シリーズ 育児

離乳食奮闘記18

離乳食を通して、夫婦ですれ違っていました。

一日に何回も離乳食に関する判断をしなければならず、だんだん疲れていった私。
離乳食を“考えて”用意することを
夫にもして欲しかった。

用意されたものや、
指定された動きをすることは
精神的にかなり楽だろうな…と
羨ましく感じていました。

そう思ったならすぐ言えていれば
こんな風にはならなかったんだろうなと思います。

でもその時の私は
夫ならいつか気づいてくれる
いつか寄り添ってくれる
と期待して、
自ら気づいてくれるように
遠回しな言い方をしたり
期待を裏切られると
一人で落ち込んだり…

そんなこんなしているうちに
なんとか離乳食は後期にまで
進んでいきます。

中期の時点でヘロヘロの私、
後期は一体どうなるのでしょうか…

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そら

そら

にこにこ笑顔とまんまるタレ目がトレードマーク、はたらくくるまに目がない息子、ふたばくん(2019.1)の育児記録 育児の忘れたくない瞬間や、皆様と共有して一緒に笑いたいなと思う出来事などなど… マイペースに続けていけたらと思っておりますのでお付き合いいただけますと幸いです!

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