シリーズ 育児

離乳食奮闘記21

すぐに一人でがんばりすぎるのは私の悪い癖です。
誰にも強要されてないのに、
なぜか「こうじゃなきゃダメ!」と決めつけてしまう。
それに気づかせてくれた支援センターのスタッフさん。

優しいスタッフさんの言葉に
ホッとしたのもつかの間

ふたばは食べたくないものを床に捨て始める。
これまでも、食べものが床に落ちることはあっても故意にではなく、食べる過程で不器用さがゆえに落ちることがほとんど。

わざと捨てられた離乳食達が悲しげに私を見つめます。
(この時本当にこんな風に見えていた)

食べないだけなら多分、
心を無にして離乳食を下げることができたと思う。
でも捨てられるのは我慢ならなくて、
私も泣きながら怒ってしまっていた…

お互いに辛い時期で、
離乳食の時間がくるのが怖かったな。

次回はそんなふたばを連れて実家に帰っていた時の話。

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そら

そら

にこにこ笑顔とまんまるタレ目がトレードマーク、はたらくくるまに目がない息子、ふたばくん(2019.1)の育児記録 育児の忘れたくない瞬間や、皆様と共有して一緒に笑いたいなと思う出来事などなど… マイペースに続けていけたらと思っておりますのでお付き合いいただけますと幸いです!

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